透析とは

→腎臓の働きについて
→原理について
→分子量について
透析膜 ダイアライザ

→ダイアライザについて
機能分類
透析膜の機能分類
透析膜は、β2-MGクリアランスやアルブミンふるい係数などにより分類されます。膜の選択は、透析効率だけでなく、HDF条件、栄養状態、アルブミン漏出、かゆみや関節痛などの症状にも関係します。| a型 <0.03 | b型 0.03≦ | s型 | |
| II型 70≦ | II-a | II-b | |
| I型 <70 | I-a | I-b | |
抗凝固薬
ヘパリン→抗凝固薬について
穿刺方法
→穿刺方法についてフットケア
透析指標について
性能指標、効率指標
透析関連薬剤
→透析関連薬剤についてドライウエイト
ドライウエイトは、透析後の体液量を評価するうえで重要な指標です。過剰な体液貯留は高血圧や心負荷につながり、過度な除水は透析中の血圧低下や筋けいれんの原因になります。 臨床では、体重増加率、除水速度、血圧、浮腫、胸部X線、hANP、BIAなどを組み合わせて総合的に評価します。→ドライウエイトについて
検査データ
spkt/v 1.4n-PCR 0.9
→透析検査データについて
→全検査データについて
コンソール
コンソールバスキュラーアクセス
AVFAVG
動脈表在化
カテーテル →シャント種類について
コアグチェック
性能指標
クリアランスふるい係数
UFR
透析効率指標
除去率除去量
クリアスペース
クリアスペース率
Kt/V
TACurea
透析液
Na+ 140K+ 2.0
Ca++ 2.75
Mg++1.0
Cl- 110
CH3COO- 8
HCO2- 27.5
C6H12O6 125
→透析液について
HD
拡散を利用小分子物質の除去に優れる
HF
濾過を利用中大分子物質の除去に優れる
血圧低下予防 中大分子
掻痒起因物質
関節痛起因物質
増結阻害物質
HDF
血液透析(HD)と血液濾過(HF)を同時併用した血液浄化法拡散+濾過
幅広い分離量の溶質除去可能
透析低血圧予防
OHDF
血液透析+高効率な中大分子量物質除去かゆみ、痛み、貧血予防の効果あり
OHDF種類
preOHDFpostOHDF
I-OHDF
IHDF(間歇補液型HDF、intermittent infusion HDF)
効果1. 末梢循環改善
2. plasma refilling 促進
3. 膜性能の経時減少抑制 →透析の種類、HD、HF、iHDF、OHDF
慢性腎不全透析導入基準
以下の点数の合計が60点以上が透析導入が必要な状態 (1) 症状・所見 水の貯留(むくみ・胸に水が溜まる)酸塩基電解質異常(高カリウム血症、酸の貯留)
消化管の症状(吐き気・嘔吐・食欲不振)
心臓の症状(呼吸困難・息切れ・心不全・著明な高血圧)
神経の症状(意識混濁・けいれん・しびれ)
血液の異常(貧血・出血が止まりにくい)
目の症状(目がかすむ) このうち3つ以上の症状 = 30点、2つの症状 = 20点、1つの症状 = 10点 (2) 腎機能 持続的に血清Cr8mg/dl以上(あるいはクレアチニンクリアランス10ml/min以下)=30点
血清Cr 5~8mg/dl(Ccr 10~20ml/min未満)=20点
血清Cr 3~5mg/dl 未満(Ccr 20~30ml/min未満)=10点
(3) 日常生活の障害の程度 起床できない高度 = 30点
著しい制限中等度 = 20点
運動・労働が出来ない軽度 = 10点
10歳以下または65歳以上の高齢者または糖尿病、膠原病、動脈硬化疾患など全身性血管合併症の存在する場合は10点を加算する。
小児においては血清Crを用いないでCcrを用いる。 →透析導入
BV計
→BV計について掻痒
血糖コントロール
CART腹水濾過濃縮再静注法
CARTアシドーシス
CKD-MBD
CKD-MBDP,Ca濃度の管理、PTHの管理、骨代謝の評価、血管石灰化、腹膜透析、保存期
CKD
→CKD腎性貧血
診断、目標Hb値、開始基準、ESA投与法、鉄の評価、鉄剤投与法、ESA低反応性、輸血
小児患者の腎性貧血
診断、目標Hb値、開始基準、ESA投与法、鉄の評価、鉄剤投与法、ESA低反応性、輸血
起立性低血圧
透析における心血管合併症
脂質異常症・動脈硬化,血圧異常,心不全,虚血性心疾患,不整脈・心臓弁膜症,外科的治療,脳血管障害,末梢動脈疾患,透析患者における循環器系薬剤の使用
局所麻酔
カルニチン
血圧編集中 食事管理 透析時穿刺痛の原因 維持血液透析
小分子物質と透析時間、β2-MG 患者教育
シャント管理
シャントPTA
→透析の歴史について
CHDF
CHDF→CHDFについて
PMX(トレミキシン)
セプザイリスについて
アフェレシス
→アフェレシス
→MLT
水質基準
→水質基準について———————–
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