ソフトウェアの要点

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柱はフローチャートを表でトレースプログラミング言語かどうかの仕分けOSの役割とアルゴリズムの3つです。 → ソフトウェアの過去問と解説

① フローチャートは「変数の表」を書けば必ず解ける

この単元の最頻出です。図を眺めて考えず、変数の値をループ1周ごとに書き出す——解き方はこれだけです。
過去問押さえる点答え
1〜10の和(第30回午前59)①初期値・②継続条件・③更新式の組合せ。i=1から≦10で+1でも、i=10から≧1で−1でも正しいcとdの2つ
出力Z(第29回午前58)1周ずつ値を書けば途中で確定する5
(a mod i)で a=6(第31回午後58)6を割り切るiを数える=約数の個数(1・2・3・6)4
出力p(第33回午前59)2倍を10回繰り返す=2¹⁰1024
読み替えは2つだけ。mod=割った余り2倍の繰り返し=2ⁿ。あとは手を動かせば確実に取れます。

② 「プログラミング言語はどれか」——表裏で出た仕分け

第30回午後58は「言語でないのは」(答え:Android)、第32回午後57は「言語はどれか」(答え:Java)。同じ表で両方に対応できます。
プログラミング言語言語ではないもの
C++・Java・Python・RubyAndroid(スマホ用OS)/Linux(OS)/DICOM(医用画像の規格)/GUI(操作方式)

③ OSの役割とアルゴリズム

OSの役割(第31回午前59)はプロセスの制御・メモリの管理・ファイルシステムの管理・ユーザインタフェースの提供メールの管理はアプリケーションの仕事で、「役割でないのはどれか」の答えになりました。

用語ではアルゴリズム=問題を解く手順(第32回午前59)。コーディング(プログラムを書く)・コンパイル(機械語へ翻訳)・デバッグ(誤りを直す)・モデリングと区別できれば十分です。

同じページにある等価回路の問題(第32回午後59・答えはOR)の考え方は情報表現と論理演算の要点にまとめてあります。

→ 過去問で確認する

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