計測器の特性の要点

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柱は増幅器の条件は「大きく3つ・小さく2つ」電極インピーダンスを下げる3つ12誘導はaVR+aVL+aVF=0の3つです。 → 計測器の特性の過去問と解説

① 生体信号増幅器の条件——大きく3つ・小さく2つ(第33回午後26)

大きく小さく
入力インピーダンス/SN比/同相除去比(CMRR)入力換算雑音/入力オフセット電圧
CMRRの計算(第30回午後27)もこのページの定番です:差動利得100・同相利得0.01なら

CMRR=20log(100/0.01)=20log10⁴=80dB

dB計算の型はアナログ回路の要点と同じ「20log」です。

② 電極接触インピーダンス——下げる方法は3つ(第31回午前27)

インピーダンスが下がるのは:接触面積を大きくする・周波数が高くなる・電極用ペーストを使う——「面積を大きくすると増加」「周波数が高いと増加」はどちらも逆向きの間違えやすい点です。正しい選択肢側は電極電位は金属の種類で異なる新しい電極はエージング後より基線変動が大きいの2つでした。

③ 標準12誘導——答えは「aVR+aVL+aVF=0」(第33回午前27)

誤り側の選択肢がそのまま知識チェックになります。

・第II誘導=左足と右手の電位差(右足ではない)
・aVRはGoldbergerの増大単極肢誘導(Wilson結合電極基準ではない)
・V1〜V6は単極胸部誘導(双極ではない)
・標準肢誘導の関係はII=I+III(III=I+IIではない)
・そして正解がaVR+aVL+aVF=0

→ 過去問で確認する

計測器の特性の過去問と解説はこちら

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