輸液ポンプの要点

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柱は「流量制御型は専用輸液セット」(2回そのまま出た)方式ごとの特徴表の2つです。 → 輸液ポンプの過去問と解説

① 定番の1行——「流量制御型は専用の輸液セットを用いる」

第29回午後36と第32回午後34で、「汎用輸液セットが使える」が誤り=答えとしてそのまま2回出ています。流量制御型=専用セット——この1行だけで2問取れる、このページ最大の得点源です。

② 方式と特徴の表

方式・部品特徴
シリンジポンプ微量注入に適する(大量急速は不向き)。気泡アラームは無い(付くのは閉塞アラーム)——第31回午後34の誤り選択肢
ペリスタルティック(フィンガ)方式気泡アラームがある
滴下センサ赤外線を用いる
与圧注入方式小型軽量で携帯型に用いられる

③ 心臓血管作動薬の持続投与はシリンジ型(第33回午前37)

微量を高精度で送り続ける必要があるので、答えはシリンジ型ポンプ。ローラ型・フィンガ型・ボルメトリック型・自然滴下式は適しません。②の表の「シリンジ=微量・高精度」がそのまま応用問題になった形です。

→ 過去問で確認する

輸液ポンプの過去問と解説はこちら

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