治療方法と治療指標の要点

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柱は指標と単位の対応表(無次元はKt/Vとふるい係数)CHF/CHDFの適応の2つです。 → 治療方法と治療指標の過去問と解説

① 指標と単位の対応表——「単位はどれか」型が2問

単位指標
無次元Kt/V(第29回午後74の答え)・ふるい係数
mL/minクリアランス・血流量・透析液流量・総括物質移動面積係数(第31回午後76の答え)
mL/(h・mmHg)限外濾過率
mL/(h・m²・mmHg)濾過係数
除去率

② Kt/Vの◯✕(第31回午後79)

正しい側=透析量を表す・1.2以上が推奨・無次元・生命予後の規定因子。誤り=答えは「蛋白異化率に比例する」(直接比例しない)。①の表の「無次元」とセットで、Kt/Vだけで2問分になります。

③ CHF/CHDFの適応——外れるのはギラン・バレー(第30回午前79)

適応=急性腎障害・うっ血性心不全・重症急性膵炎・敗血症。適応でないのがギラン・バレー症候群で、こちらは血漿交換(PE・DFPP)などの適応です。血液浄化療法の使い分けの全体像は分類(血液浄化)の要点にまとめてあります。

→ 過去問で確認する

治療方法と治療指標の過去問と解説はこちら

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