輸液ポンプ
第29回 午後36問輸液ポンプで誤っているのはどれか。
1.シリンジポンプは微量注入に適する。
2.滴下センサは赤外線を用いる。
3.ペリスタルティック方式には気泡アラームがある。
4.流量制御型では汎用輸液セットが使える。
5.与圧注入方式は小型軽量である。
1◯シリンジポンプは微量注入に適する
2◯滴下センサは赤外線を用いる
3◯ペリスタルティック方式には気泡アラームがある
4✕流量制御型では専用の輸液セットを用いる(汎用は使えない)
5◯与圧注入方式は小型軽量である
正解4
第31回 午後34問
正しいのはどれか。
a.シリンジポンプは大量急速注入に適する。
b.シリンジポンプには気泡アラームがついている。
c.輸液ポンプの滴下センサは赤外線を用いている。
d.流量制御型輸液ポンプでは専用の輸液セットを用いる。
e.携帯型ポンプには与圧注入方式がある。
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e
a✕シリンジポンプは微量注入に適する(大量急速には不向き)
b✕シリンジポンプは通常閉塞アラームで気泡アラームはない
c◯滴下センサは赤外線を用いる
d◯流量制御型では専用の輸液セットを用いる
e◯携帯型ポンプには与圧注入方式がある
正解5
第32回 午後34問
輸液ポンプで誤っているのはどれか。
1.シリンジポンプは微量注入に適する。
2.滴下センサには赤外線が用いられる。
3.ペリスタルティック方式には気泡アラームがある。
4.流量制御型では汎用輸液セットが使える。
5.与圧注入方式は小型軽量である。
1◯シリンジポンプは微量注入に適する
2◯滴下センサには赤外線が用いられる
3◯ペリスタルティック方式には気泡アラームがある
4✕流量制御型では専用の輸液セットを用いる(汎用は使えない)
5◯与圧注入方式は小型軽量である
正解4
第33回 午前37問
心臓血管作動薬の静脈内持続投与時に推奨すべきものはどれか。
1.ローラ型ポンプ
2.フィンガ型ポンプ
3.シリンジ型ポンプ
4.ボルメトリック型ポンプ
5.自然滴下式
1✕ローラ型ポンプは適さない
2✕フィンガ型ポンプは適さない
3◯シリンジ型ポンプは微量・高精度で持続投与に適する
4✕ボルメトリック型ポンプは適さない
5✕自然滴下式は精度が低い
正解3
医療治療機器学
ME国家試験
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