消毒法

消毒法について

消毒法

28-23消毒・滅菌について正しいのはどれか。
a.消毒薬液中で微生物は繁殖しない。
b.エタノールは粘膜の消毒に有用である。
c.オートクレーブは高圧蒸気で滅菌する。
d.エチレンオキサイドガスは残留毒性が強い。
e.クロルヘキシジンは結核菌に有効である。
1.a、b 2.a、e 3.b、c 4c、d 5.d、e



a.消毒薬は殺滅できる微生物が異なるので繁殖することがある。
b.エタノールは粘膜の消毒に有用ではない。粘膜は刺激作用強い。皮膚に有用
c.オートクレーブは高圧蒸気で滅菌する。は正しい
d.エチレンオキサイドガスは残留毒性が強い。は正しい
e.クロルヘキシジンは結核菌に有効ではない。抵抗性強い菌やウイルスに効果ない。
正解4

29-23 滅菌・消毒について正しい組合せはどれか。
a.クロルヘキシジン                  内視鏡
b.高圧蒸気滅菌                        プラスティック製品
c.ホルムアルデヒドガス消毒       麻酔器
d.ガンマ線滅菌                        ディスポーザブル注射器
e.紫外線照射消毒                     手術用リネン


a.クロルヘキシジンは低水準消毒薬で、結核菌、芽胞、肝炎ウイルスには無効であり、内視鏡には用いない。
b.高圧蒸気滅菌は熱に強い金属、布、ガラスなどに広く用いられ、通常はプラスティック製品には実施しない。
c.ホルムアルデヒドガスは強力な滅菌作用があり金属やプラスティックに使用できるが、毒性があるためガスの残留に注意する。麻酔機本体に用いる。
d.ガンマ線はディスポーザブル製品の製造過程において包装後の滅菌に使用されている。
e.紫外線照射は医療用洗浄水の消毒や機器保管庫などで使用される。リネンには使用しない。
1.a、b 2.a、e 3.b、c 4c、d 5.d、e
正解4

29—23 粘膜に用いられる消毒薬はどれか。
a.塩化ベンザルコニウム
b.ポビドンヨード
c.塩化ベンゼトニウム
d.エタノール
e.フェノール
1.a、b、c 2.a、b、e  3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e
正解1

30-23 滅菌・消毒について正しい組合せはどれか。
a.消化器内視鏡                   エタノール
b.ディスポーザブル注射器    X 線
c.芽胞形成菌                      グルタールアルデヒド
d.粘 膜                              塩化ベンザルコニウム
e.超音波プローブ               高圧蒸気
1.a、b 2.a、e 3.b、c 4.c、d 5.d、e
正解4

臨床医学総論
ME国家試験
MEトップページ

コメント

タイトルとURLをコピーしました