適正灌流の要点

適正灌流について

適正灌流

体外循環における適正灌流量は2.4L/min/m2(正常灌流量の70%)


乳児・新生児の特徴
基礎代謝量:体表面積あたりの酸素消費量が大きく、体重10kgの乳幼児では成人の約2倍以上
体外循環量:体表面積あたりの体外循環流量は成人に比べて多くなければならない
循環血液量:体重あたり約80ml/kg 乳児の循環血流量の充填量に対する割合が成人に比べて小さい
細胞外液量:細胞外液量の割合が成人に比べて大きい。
解剖:先天心疾患をはじめ複雑な心奇形が多い

代謝量大きい
循環血液量少ない
体液バランスの不均衡生じやすい



貯血槽血液レベルが急激低下する原因
脱血回路の折れ曲がり
過剰脱血による脱血カニューレの先あたり
不適切な位置による脱血カニューレの先あたり
生体の循環血液量の不足している
脱血回路への鉗子操作の誤り
送血脱血の調整不十分

生体機能代行装置
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