周辺医用機器の要点

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柱は人工鼻の短所は「死腔と抵抗の増加」過剰加湿・うつ熱は加温加湿器側ジャクソンリースは再呼吸ありの流量膨張式の3つです。 → 周辺医用機器の過去問と解説

① 人工鼻vs加温加湿器——3回出た対比

人工鼻加温加湿器
加湿の仕組み呼気の熱と水分を回収する受動式——温度・湿度の調節は不要能動的に加温加湿——設定・管理が必要
起こりやすい問題死腔の増加・呼吸抵抗の増加(第30回午前64・第31回午前65・第33回午後65の答えは全部ここ)過剰加湿・うつ熱・回路内結露
その他人工呼吸器関連肺炎は増えない
3問とも訊き方が違うだけで、「人工鼻=死腔と抵抗」「加温加湿器=過剰加湿とうつ熱」の振り分けができれば全部取れます。

② ジャクソンリース回路(第31回午前68)

答えは「呼気の一部を再吸入する」。特徴は4点セットで覚えます。

・バッグは流量膨張式(酸素を流さないと膨らまない。自己膨張式はアンビューバッグ)
弁がないシンプルな構造
自発呼吸でも用手換気でも使える
・再呼吸を抑えるために十分な酸素流量が必要(少流量では再呼吸が増える)

→ 過去問で確認する

周辺医用機器の過去問と解説はこちら

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