ファイバスコープの要点

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柱は構成要素(光ファイバ・レンズ・CCD・キセノン光源)できること・必要なことの2つです。 → ファイバスコープの過去問と解説

① 内視鏡の構成要素——3問ともここから出ている

使うもの使わないもの
光ファイバ(導光用は石英ガラス製)
CCD(電子スコープの撮像素子)
レンズ
キセノンランプ(光源)
光電子増倍管(第31回午後31の答え)
検出コイル(MRI用)
CdSe・フォトトランジスタ(受光素子として使われない)
間違えやすいのは素材と素子の言い換えで、導光ファイバを「炭素繊維製」受光素子を「CdSe」とした選択肢はいずれも誤りでした。「ファイバは石英ガラス・撮像はCCD・光源はキセノン」の3点で固定します。

② 内視鏡でできること・必要なこと(第33回午前33)

正解の3つは「観察と同時に治療(処置)ができる」「管腔臓器の表在性病変の診断に使う」「撮像にCCDを使う」。誤りの選択肢は「挿入部の消毒は不要」(消毒は必要)と、上に挙げた炭素繊維の話でした。

また血管内視鏡にはファイバスコープが使われ(第30回午後32の正解のひとつ)、深部の観察には近赤外光を用います(「赤色狭帯域光」は誤り)。

→ 過去問で確認する

ファイバスコープの過去問と解説はこちら

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