PVI
Block Line形成
ABLを行い、ブロックラインを形成する
場所の安定性、心筋への接触、隙間ない連続性が大切


ブロックラインの確認
LAからPVの伝導ブロックを確認
LAからペーシングを行い、PVに刺激が伝導していないことを確認
PVからLAの伝導ブロックを確認
PVからペーシングを行い、LAに刺激が伝導していないことを確認
両方向のブロック
LAからPVの伝導ブロック(Entrance Block)を確認PVからLAの伝導ブロック(Exit Block)を確認
→両方向のブロックを確認してPV Isolation(PVI)の完成

心房細動アブレーションの流れ

経中隔穿刺
エコーカテーテルで卵円窩を描出し、中隔穿刺針で卵円窩を突く
PVIの難易度を上げる要因
距離による要因

解剖による要因

拍動による要因

呼吸による要因

合併症



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参考・出典
・日本循環器学会/日本不整脈心電学会「不整脈非薬物治療ガイドライン(2018年改訂版)|心房細動アブレーション(77頁)」適応は標準的な目安で、個々の患者で異なります。

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