脳死の要点

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3回とも同じ判定基準の言い換えなので、基準5項目と「含まれないもの」を1つの表にしました。 → 脳死の過去問と解説

① 脳死判定基準——「含まれる5つ」を固定する

判定基準に含まれる含まれない(誤りの選択肢)
深昏睡
瞳孔固定・散大「左右瞳孔不同」「瞳孔縮小」は✕
脳幹反射の消失「腱反射消失」は✕——脊髄反射は残存しうる(第30回午前22の答え)
平坦脳波「脳波徐波化」は✕
自発呼吸の消失

② 出題は「言い換え」だけ——3回分の答え

・第31回午前21「含まれるのは」→深昏睡・平坦脳波・自発呼吸消失
・第30回午前22「含まれないのは」→腱反射消失
・第33回「含まれるのは」→深昏睡・脳幹反射消失・自発呼吸消失

誤りの選択肢は毎回、①の右列(腱反射・瞳孔不同/縮小・徐波化)から出ます。「脳幹より下(脊髄)の反射は残っていてよい」「瞳孔は開いて固定」「脳波は平坦」——この3つの言い分けができれば全部さばけます。

→ 過去問で確認する

脳死の過去問と解説はこちら

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