医療法の要点

スポンサーリンク
柱は根拠法は医療法責任者になれる職種の◯✕定期研修の対象は生命維持管理装置の3つです。 → 医療法の過去問と解説

① 医療機器安全管理責任者の配置を義務づけるのは「医療法」

第33回午後44はこの一点:答えは医療法。臨床工学技士法・医薬品医療機器等法(薬機法)・医師法・製造物責任法が誤りの選択肢として並びます。「責任者の配置=医療法」と結びつけておけば1問確定です。

② 責任者になれる職種——2回分を1つの表に

なれるなれない(誤り側)
臨床工学技士・薬剤師・診療放射線技師・看護師・助産師・歯科衛生士(第29回午後45・第30回午後46の正解側)救急救命士・理学療法士・視能訓練士
理学療法士は2回とも誤り側に置かれた常連です。「なれない3職種」を覚える方が早い問題です。

③ 定期研修の対象は「生命維持管理装置」(第31回午後44)

特定機能病院で医療機器安全管理責任者が年2回程度定期研修を行うのは生命維持管理装置——答えは経皮的心肺補助装置(PCPS)と閉鎖式保育器です。電気メス・消化管内視鏡・AEDは対象外。「命を預ける装置か」で仕分けられます。

→ 過去問で確認する

医療法の過去問と解説はこちら

医用機器安全管理学
ME国家試験
MEトップページ

コメント

タイトルとURLをコピーしました