心臓の解剖と生理


心臓の解剖と生理について

活動電位と不応期

 

 

①Naイオンの流入で脱分極
②Naチャネルが閉口、Kチャネルが開口しKイオンが流出
③L型電位依存性Caチャネルの開口によりCaイオンが流入(収縮に必要なCaイオンが流入)Kチャネルはそのまま開口しているので一定(プラトー相)
④Kチャネルが開口し、Kイオンが流出(再分極)

静止している状態の心筋の細胞内は外部に対して、-80~-95mVの電位を保っている。(分極)

一定レベル以上の刺激を加えると細胞内の電位が20~30mVまで急激に立ち上がる(脱分極)

 

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