MRIの要点

生体計測装置学-画像診断法-核磁気共鳴画像計測-MRIについて

磁気共鳴画像(MRI:magnetic resonance imaging)

磁気共鳴画像(MRI)測定に使用する装置は、磁場と電磁波を組み合わせて、生体組織に含まれている水素原子(H)の分布を画像化するものである。
軟組織のコントラストに優れ、空間分解能も高い
血流/消化液に関する情報が造影剤なしでも得られる
撮像手法や撮像パラメータの条件設定により、必要とされる情報を強調した
画像を得ることができる
任意方向の断層像や3次元データが直接得られる
放射線被曝がない
形態情報だけでなく、ある程度の生化学的情報を得ることができる
生体計測装置学
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