生体適合性

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生体適合性について

生体適合性

第30回 午前88問
体内植込みによって起こる変化で材料側に起こるのはどれか。
1.肉芽形成
2.血小板活性化
3.補体活性化
4.がん化
5.腐食

1✕肉芽形成は生体側の反応
2✕血小板活性化は生体側の反応
3✕補体活性化は生体側の反応
4✕がん化は生体側の反応
5◯腐食は材料側に起こる変化
正解5

第31回 午前89問
誤っているのはどれか。
1.生体適合性要件は材料によって異なる。
2.EOG滅菌は耐熱性の低い材料に使われる。
3.人工腎臓には再吸収機能がある。
4.アレルギー性元素を含む医用材料がある。
5.生体吸収性材料は非吸収性材料に比べ耐久性が劣る。

1◯生体適合性要件は材料によって異なる
2◯EOG滅菌は耐熱性の低い材料に使われる
3✕人工腎臓(ダイアライザ)に再吸収機能はない(拡散・濾過のみ)
4◯ニッケルなどアレルギー性元素を含む医用材料がある
5◯生体吸収性材料は非吸収性材料より耐久性が劣る
正解3

生体物性材料工学
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