交流回路

交流回路について紹介します。

交流回路

30-50正弦波交流i1=141sin(100πt+π/3)[A]、i2=282sin(100πt-π/6)[A]において、i1 と i2 の位相差[rad]について正しいのはどれか。
1.i1 が i2 より π/6 進んでいる。
2.i1 が i2 より π/2 進んでいる。
3.i1 が i2 より 2π/3 遅れている。
4.i1 が i2 より π/6 遅れている。
5.i1 が i2 より π/2 遅れている。


正解2

30—50 図の正弦波交流回路で抵抗 R の両端の電圧が 60 V のとき、コイル L の両端の電圧[V]はどれか。
1.0
2.20
3.40
4.60
5.80

正解5
31—50 図の変圧器の一次側電流 I が 2 A のとき、電圧 E[V]はどれか。 ただし、変圧器の巻数比は 2 : 1 とする。
1 10
2. 20
3. 40
4. 80
5. 160

正解4
32—49 RLC 直列回路において共振時の電気インピーダンスの大きさはどれか。 ただし、ω は共振角周波数とする。

正解1

33-51 表は、正弦波交流波形 A とその整流波形 B、C について、それぞれの平均値[V]および実効値[V]を示している。表中の空白箇所ア およびイ記入にする値として、正しい組合せはどれか。
ア イ
1.31.8 60.4
2.31.8 70.7
3.45.0 50.0
4.45.0 60.4
5.45.0 70.7

正解2
33—49 図のような CR 直列回路に連続した方形波を入力させたときについて正しいのはどれか。

1.抵抗の両端電圧 vR は積分波形を示す。
2.回路の時定数は 0.47 ns である。
3.パルス幅に対して時定数は十分小さい。
4.vi . R・i と表すことができる。
5.キャパシタの両端電圧 vC の波形はほぼ三角波となる。

正解5

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