薬物の投与・吸収・排泄の要点

薬物の投与・吸収・排泄について

薬物の投与・吸収・排泄

薬剤投与経路
 経口投与
 非経口投与
  静脈注射、筋肉注射、皮下注射
  直腸内投与
舌下投与
  吸入
血中濃度測定が有用な薬物(抗てんかん薬、免疫抑制薬、抗菌薬)
1、血中濃度と治療効果、有害作用出現とが関係している
2、有効血中濃度域が狭く、上限を超えると副作用が出現しやすい
3、薬物の体内動態(吸収、分布、代謝、排泄)に個人差が大きい

薬物治療モニタリング(therapeutic drug monitoring:TDM)
血液中の薬物濃度や臨床検査データ、臨床症状などを観察して薬物治療の適正化を図ること



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