【透析】静注活性ビタミンD3製剤

ビタミンD3製剤について

活性型ビタミンD3製剤

ビタミンDによって食物からのカルシウムの吸収率をあげる働きをします。 カルシウム吸収促進→血中カルシウム上昇
一般名商品名 
マキサカルシトールオキサロール(注射薬)ビタミンD誘導体
カルシトリオールロカルトロール(内服)ビタミンD製剤
アルファカルシドールワンアルファ(内服) 
ファレカルシトリオールホーネル(内服) 
ワンファルファ
慢性腎不全などにおけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状(低カルシウム血症、テタニー、骨痛、骨病変等)の改善 < 内服薬 >
ロカルトロール
活性型ビタミンD3で代謝を必要とせずに直接作用
アルファロール・ワンアルファ
肝臓で代謝されて活性型に変わり作用
*同じ経口投与でもロカルトロールのほうが効力が強く、アルファロールやワンアルファの約1/2量で同じ薬効を示す
ホーネル
最近承認された活性型ビタミンD3のフッ素誘導体
従来の経口ビタミンD3製剤より強力なPTH抑制作用を示し、高カルシウム血症、高リン血症が生じにくい < 注射薬 >
オキサロール
ビタミンD3の誘導体
静脈注射で一過性に血中カルシウム濃度を上げることで、従来の経口パルス療法に比べ、PTHが抑制される 透析で処方される薬一覧 透析トップページ MEトップページ

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