高圧ガス保安法
第31回 午後42問高圧ガス保安法におけるガス容器の貯蔵に関して誤っているのはどれか。
1.転倒を防止する措置がある。
2.周囲温度は40℃以下である。
3.気密性が保たれた場所である。
4.充塡容器と残ガス容器が区別できる。
5.可燃性ガス容器は種類ごとに区分して置く。
1◯転倒を防止する措置がある
2◯周囲温度は40℃以下
3✕漏れたガスの滞留を防ぐため通風・換気の良い場所が必要で、気密(密閉)は誤り
4◯充塡容器と残ガス容器を区別できる
5◯可燃性ガス容器は種類ごとに区分して置く
正解3
第32回 午後42問
内容積10Lの酸素ボンベの圧力調整器が5MPaを示しているとき、酸素ガスのおよその残量[L]はどれか。
1.50
2.150
3.200
4.500
5.1500
残量=内容積×(ボンベ圧力÷大気圧)=10L×(5MPa÷約0.1MPa)=10×50=約500L
正解4
第33回 午前45問
医療ガスと高圧ガス容器保安規則で定める塗色との組合せで正しいのはどれか。
1.ヘリウム ねずみ色
2.空気 黄色
3.酸素 緑色
4.窒素 青色
5.二酸化炭素 黒色
1◯ヘリウムはねずみ色(その他のガスに分類)
2✕空気はねずみ色(黄色は塩素)
3✕酸素は黒色(緑色は二酸化炭素)
4✕窒素はねずみ色(青色ではない)
5✕二酸化炭素は緑色(黒色は酸素)
正解1
医用機器安全管理学
ME国家試験
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