RFCA カテーテルアブレーション

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このページでは、アブレーションについて紹介します。
Radiofrequency catheter ablation:RFCA

アブレーション(EPS/ABL)トップ

アブレーション(EPS/ABL)を、臨床工学技士の実務目線でまとめます。
「まず全体像 → 心内電位 → AF(PVI) → デバイス → 用語」の順に並べています。

このページの使い方

  • 初めて:まず「全体像」→「心内電位」→「AF(PVI)」の順で読む
  • 当日見返す:RFCAページの「設定とモニタリング」「合併症」を確認
  • 用語が詰まる:用語集で単語を先に潰す

おすすめの学習順(最短ルート)

  1. RFCA(全体像)
  2. 心内心電図(電位の読み方)
  3. PVI(AFの基本手技)
  4. AFアブレーションの変遷
  5. アブレーション用語集

当日チェック(ME向け)

まず見る3つ(通電前〜通電中)

  • 温度:電極温。組織温そのものではない(上がらない=接触/血流/位置を疑う)
  • インピーダンス:急変は危険サイン。緩徐低下は効果の目安になり得る
  • 接触圧(CF):当たりが浅いと“焼けない”、強すぎるとリスクが上がる

止めどき(迷ったら止めて確認)

  • 伝導障害の兆候(AVブロック方向の変化など)
  • 異常な疼痛/咳/食道関連が疑わしい所見(左房系)
  • 急激なインピーダンス変化、スチームポップ疑い
  • 血栓/炭化が疑われる所見

全体像(まずここ)

RFCA カテーテルアブレーション

  • アブレーションの定義/症例の流れ/モニタ(温度・インピーダンス・接触圧)/合併症まで1ページ
    RFCAまとめ

事前に押さえる基礎(リンク)


心内電位・EPS

心内心電図

  • Unipolar / Bipolar、カテ配置、興奮順序、一般的な伝導時間
    心内心電図

AF(PVI)関連

PVI

  • Block line形成、Entrance/Exit block確認、経中隔穿刺、難易度要因、合併症
    PVI

心房細動アブレーションの変遷

  • AF起源→フォーカル→PVI→追加アプローチ(解剖学的/器質的)
    AF変遷

デバイス・周辺機器

止血デバイス:VASCADE MVP

  • 適応・ポイント(退院条件など)
    VASCADE MVP

用語(困ったらここ)

アブレーション用語集


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