エックス線CT

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エックス線CTについて

エックス線CT

第29回 午後31問
X線CTについて誤っているのはどれか。
1.臓器の立体的な構造を画像化する。
2.複数のX線検出器を使用する。
3.動画を撮影することが可能である。
4.空間分解能は1mm程度である。
5.組織のX線吸収係数を画像化する。

1◯臓器の立体的な構造を画像化する
2◯複数のX線検出器を使用する
3✕静止した断層像で、動画は撮影できない
4◯空間分解能は1mm程度
5◯組織のX線吸収係数を画像化する
正解3

第30回 午後31問
X線CT画像について正しいのはどれか。
a.臓器の3次元構造が得られる。
b.画像再構成法として逆投影法がある。
c.血管の撮像が可能である。
d.X線を双方向に照射する。
e.空間分解能は1cm程度である。
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e

a◯臓器の3次元構造が得られる
b◯再構成法に逆投影法がある
c◯造影で血管の撮像が可能
d✕X線は多方向(全周)から照射する(双方向ではない)
e✕空間分解能は1mm程度(1cmは誤り)
正解1

第31回 午後30問
X線を使用した医用画像について正しいのはどれか。
a.X線に対する臓器の反射率を画像化する。
b.X線CTの空間分解能は0.5〜1mm程度である。
c.X線CTは臓器の立体構造を画像化できる。
d.造影剤はX線画像のコントラストを増強する。
e.体表面に近い臓器の画像化に適している。
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e

a✕X線の吸収係数を画像化する(反射率ではない)
b◯X線CTの空間分解能は0.5〜1mm程度
c◯X線CTは臓器の立体構造を画像化できる
d◯造影剤はコントラストを増強する
e✕体表に近い臓器に適するのは超音波。CTは深部も撮影できる
正解4

第33回 午前32問
X線CTについて誤っているのはどれか。
a.空間分解能は超音波診断装置より高い。
b.臓器のX線に対する吸収係数を画像化している。
c.血管や胃などの管腔臓器の撮影が可能である。
d.深部臓器よりも表在性の臓器の撮影に適している。
e.X線を単一方向から照射している。
1.a、b 2.a、e 3.b、c 4.c、d 5.d、e

a◯空間分解能は超音波診断装置より高い
b◯X線吸収係数を画像化している
c◯造影で血管や胃など管腔臓器の撮影が可能
d✕表在性に適するのは超音波。CTは深部臓器も撮影できる
e✕X線は多方向(全周)から照射する(単一方向ではない)
正解5

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