① X線CTの◯✕まとめ——4問ぶんがこの表に収まる
| 正しい | 対になる誤りの選択肢 |
|---|---|
| X線吸収係数を画像化する | 「反射率」は✕ |
| X線は多方向(全周)から照射・複数の検出器を使用 | 「単一方向」「双方向」は✕ |
| 画像再構成法に逆投影法がある | — |
| 臓器の立体(3次元)構造を画像化できる | — |
| 空間分解能は0.5〜1mm程度で超音波診断装置より高い | 「1cm程度」は✕ |
| 造影剤でコントラストを増強し、血管や胃など管腔臓器も撮影できる | — |
| 深部臓器も撮影できる | 「表在性の臓器に適する」は✕——表在が得意なのは超音波 |
② 唯一の「できないこと」——動画は撮れない
第29回午後31の答えは「動画を撮影することが可能である」が誤り。CTは静止した断層像です。誤り探しの答えは毎回、①の表の右列(反射率・単一方向・1cm・表在性)か、この「動画」——パターンは5つしかありません。→ 過去問で確認する
エックス線CTの過去問と解説はこちら生体計測装置学
ME国家試験
MEトップページ

コメント