麻酔とモニタリング
第30回 午前20問カプノメータが麻酔中のモニタとして役立つのはどれか。
a.不整脈
b.食道誤挿管
c.呼吸回路の外れ
d.気管支喘息発作
e.麻酔ガス過剰濃度
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e
a✕不整脈は心電図モニタで検知する
b◯食道誤挿管ではCO2波形が出ず検知できる
c◯呼吸回路の外れはCO2波形消失で検知できる
d◯気管支喘息発作は呼気CO2波形の変化で検知できる
e✕麻酔ガス過剰濃度は麻酔ガスモニタで検知する
正解4
第33回 午前20問
麻酔器呼吸回路の脱離を最も早く検知するのはどれか。
1.カプノメータ
2.食道温モニタ
3.心電図モニタ
4.観血式動脈圧モニタ
5.パルスオキシメータ
1.◯カプノメータは回路脱離でCO2波形が即消失し最も早く検知→正解
2.✕食道温モニタでは検知が遅れる
3.✕心電図モニタは低酸素が進行してから変化する
4.✕観血式動脈圧モニタでは早期検知できない
5.✕パルスオキシメータはSpO2低下が遅れて現れる
正解1
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