波動の要点

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柱は基本式のv=fλ・T=1/fと、「グラフの横軸が時間か距離か」を最初に見ることの2つです。 → 波動の過去問と解説

① 基本式は3つ——単位だけで選べる

単位
周期TT=1/f——第30回午後83の答えs
波の速さvv=fλm/s
角振動数ωω=2πfrad/s
「周期はどれか」型は単位が秒になる式を探すだけで解けます。2πfやλωは単位が合いません。

② グラフ問題は「横軸が時間か距離か」を最初に確認

第30回午前84:横軸が時間の波形から周期1ms→f=1kHzと読み、25℃の空気中の音速約346m/sを使って

λ=v/f=346÷1000≒0.35m≒34cm

横軸が時間なら読めるのは周期(→周波数)、距離なら波長。ここを取り違えるのが唯一のワナで、あとはv=fλに入れるだけです。音速346m/sは音波・超音波の単元でも使い回します。

→ 過去問で確認する

波動の過去問と解説はこちら

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