筋の要点

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柱は筋の「場所と性質」の対応表高齢者の歩行は「小さく・弱く・すり足」の2つです。 → 筋の過去問と解説

① 筋の場所と性質——誤り探しはこの表で

押さえる点
三角筋にある——「殿部」とした選択肢が第28回の誤り=答え
僧帽筋背中の表層で菱形
上腕三頭筋伸筋(肘を伸ばす)。屈筋は上腕二頭筋
胸鎖乳突筋身体の長軸に対し斜走する
横隔膜吸気時に収縮して下がる(呼気は弛緩)
どれも1行の知識ですが、5つセットで1問になっているので表ごと覚えるのが最短です。

② 高齢者の歩行は「小さく・弱く・すり足」

第30回の答えはすり足歩行。他の選択肢はすべて逆向きのワナで、正しくは歩幅は小さく前傾姿勢になり、腕の振りは小さく蹴り出す力は弱くなります。「全部小さく・弱くなる方向」と一括で覚えれば、選択肢を個別に暗記する必要はありません。

→ 過去問で確認する

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