拘束性肺疾患

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拘束性肺疾患について

拘束性肺疾患

第30回 午前11問
サルコイドーシスに特徴的なのはどれか。
a.乾酪性類上皮細胞肉芽腫
b.ぶどう膜炎
c.両側肺門リンパ節腫脹
d.高カルシウム血症
e.アンギオテンシン変換酵素の低下
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e

a✕サルコイドーシスは非乾酪性肉芽腫(乾酪性は結核)
b◯ぶどう膜炎がみられる
c◯両側肺門リンパ節腫脹が特徴的
d◯高カルシウム血症がみられる
e✕血清アンギオテンシン変換酵素(ACE)は上昇する(低下は誤り)
正解4

第33回 午後10問
肺サルコイドーシスについて正しいのはどれか。
a.高カリウム血症がみられることが多い。
b.血清アンギオテンシン変換酵素が低下することが多い。
c.胸部単純X線写真の両側肺門リンパ節腫脹が特徴的所見である。
d.組織生検にて非乾酪性類上皮細胞肉芽腫がみられる。
e.自然治癒は稀である。
1.a、b 2.a、e 3.b、c 4.c、d 5.d、e

a✕みられるのは高カルシウム血症(高カリウムは誤り)
b✕血清ACEは上昇する(低下は誤り)
c◯両側肺門リンパ節腫脹が特徴的所見
d◯非乾酪性類上皮細胞肉芽腫がみられる
e✕自然治癒することが多い(稀は誤り)
正解4

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