超音波診断装置

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超音波診断装置について

超音波診断装置

第29回 午後30問
超音波診断装置について正しいのはどれか。
a.被曝に伴う侵襲性がある。
b.全身撮影が可能である。
c.心室の壁厚を測定できる。
d.血管内の画像が得られる。
e.実時間の撮影が可能である。
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e

a✕超音波は非電離で被曝の侵襲性はない
b✕全身撮影はできない(局所の観察)
c◯心室の壁厚を測定できる
d◯血管内の画像が得られる(IVUS)
e◯実時間(リアルタイム)の撮影が可能
正解5

第31回 午前32問
超音波を用いた画像計測について誤っているのはどれか。
1.動画の撮影が可能である。
2.Mモードは弁の動きを描画できる。
3.Aモードでは断層像が得られる。
4.コンベックス走査はリニア走査より深部視野が広い。
5.血流の画像が得られる。

1◯動画(リアルタイム)の撮影が可能
2◯Mモードは弁の動きを時間軸で描画できる
3✕Aモードは振幅の1次元表示で断層像は得られない(断層像はBモード)
4◯コンベックス走査はリニア走査より深部視野が広い
5◯カラードプラで血流の画像が得られる
正解3

第32回 午前32問
超音波を用いた医用画像計測で描出の最も困難な臓器はどれか。
1.心臓
2.乳腺
3.小腸
4.肝臓
5.腎臓

1✕心臓は描出できる
2✕乳腺は描出しやすい
3◯小腸はガス(空気)を含み超音波がほぼ全反射されるため描出が最も困難
4✕肝臓は描出しやすい
5✕腎臓は描出できる
正解3

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