金属材料の要点

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柱は骨と結合するのはハイドロキシアパタイト導体は金属だけステンレスの不動態は酸化クロムの3つです。 → 金属材料の過去問と解説

① 生体組織と結合する材料=ハイドロキシアパタイト(第30回午後89)

ハイドロキシアパタイトは骨と直接結合する(バイオアクティブ)——これが答え。ほかの選択肢は結合しません:酸化チタンは不動態皮膜で骨結合性に劣り、親水性ポリマーニッケル-チタン合金(形状記憶合金)セルローストリアセテート(透析膜材料)はいずれも結合しません。

② 導電率が高いのは金属だけ(第30回午後90)

導体絶縁体
ステンレス(金属)——答え酸化チタン・ジルコニア(セラミック)/テフロン・シリコーン(高分子)
「金属か・セラミックか・高分子か」で3つに仕分けると、導電率でも強度でも同じ材料分類がそのまま使えます。

③ ステンレスの表面にできるのは酸化クロム(第32回午後90)

答えは酸化クロムの不動態皮膜。酸化鉄・酸化亜鉛・酸化マグネシウム・酸化銅はすべて✕です。ステンレスが錆びにくい理由がこの皮膜——「不動態=酸化クロム」と1対1で覚えます。

→ 過去問で確認する

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