超音波の基礎

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超音波の基礎について

超音波の基礎

第30回 午前31問
X 線 CT 検査と比較して超音波検査の利点で正しいのはどれか。
a.画質がよい。
b.視野が広い。
c.肺内病変の評価に向いている。
d.実時間画像が得られる。
e.携帯性に優れている。
1.a、b 2.a、e 3.b、c 4.c、d 5.d、e

a✕画質はCTが上 
b✕視野は狭い 
c✕肺は空気があり超音波は不向き 
d◯実時間画像が得られる 
e◯携帯性に優れる
正解5


第32回 午前30問
超音波診断装置について正しいのはどれか。
a.狭窄部位の高血流速度の測定にはパルス波を用いる。
b.心臓弁運動の定量には M モードを用いる。
c.組織性状の画像化には高調波が有用である。
d.腹部の画像描出にはセクタ走査が適している。
e.B モード画像描出には連続波を用いる。
1.a、b 2.a、e 3.b、c 4.c、d 5.d、e


a✕高血流速度は連続波(パルスは折り返しで限界) 
b◯心臓弁運動はMモード 
c◯組織性状に高調波(ハーモニック)が有用 
d✕腹部はコンベックス走査 
e✕Bモードはパルス波
正解3

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生体計測装置学
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