波長

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波長について

波長

第30回 午後87問
生体組織の光学特性について誤っているのはどれか。
1.水は赤外光をよく吸収する。
2.皮膚の光透過は血流量に依存する。
3.血液の光吸収は青色光よりも赤色光で大きい。
4.細胞のDNAはUVCで損傷を受ける。
5.メラニンは紫外線をよく吸収する。

1◯水は赤外光をよく吸収する
2◯皮膚の光透過は血流量に依存する
3✕血液は赤色光を透過し、吸収は青色光の方が大きい
4◯細胞のDNAはUVCで損傷を受ける
5◯メラニンは紫外線をよく吸収する
正解3

第31回 午前88問
太陽光線の生体への作用で正しいのはどれか。
a.UVAは真皮まで達する。
b.DNAは紫外域での吸収が大きい。
c.血液の散乱はヘマトクリット値により変化する。
d.水での吸収は赤外光よりも可視光の方が大きい。
e.ビリルビンは可視光領域での吸収が小さい。
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e

a◯UVAは真皮まで達する
b◯DNAは紫外域での吸収が大きい
c◯血液の散乱はヘマトクリット値により変化する
d✕水の吸収は可視光より赤外光の方が大きい
e✕ビリルビンは可視光(青色光)域での吸収が大きい(光線療法の原理)
正解1

第32回 午前87問
生体の光学的特性について正しいのはどれか。
a.メラニンは可視光よりも紫外光をよく吸収する。
b.紫外光は波長が長いほど皮膚深部に到達する。
c.水は可視光よりも赤外光をよく吸収する。
d.可視光は皮膚表面でほとんど反射する。
e.ヘモグロビンによる可視光の吸収は赤外光に比べ小さい。
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e

a◯メラニンは可視光より紫外光をよく吸収する
b◯紫外光は波長が長いほど皮膚深部に到達する(UVA>UVB>UVC)
c◯水は可視光より赤外光をよく吸収する
d✕可視光は表面反射だけでなく吸収・透過も起こる
e✕ヘモグロビンは赤外光より可視光をよく吸収する
正解1

第33回 午前87問
レーザの生体作用について誤っているのはどれか。
1.光解離作用 鎮痛
2.光音響的作用 熱弾性効果
3.光化学的作用 光感受性物質
4.光機械的作用 結石破砕
5.光熱的作用 タンパク質の凝固

1✕光解離作用は組織の分解・切除にあたり、鎮痛の組合せは誤り
2◯光音響的作用は熱弾性効果
3◯光化学的作用は光感受性物質を用いる(PDT)
4◯光機械的作用は結石破砕
5◯光熱的作用はタンパク質の凝固
正解1

生体物性材料工学
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