血液の循環
第28回 午前7問血圧上昇の原因にならないものはどれか。
1.心拍出量の増加
2.血管抵抗の上昇
3.静脈還流量の減少
4.交感神経活動の亢進
5.循環血液量の増加
1.✕心拍出量の増加は血圧上昇の原因になる
2.✕血管抵抗の上昇は血圧上昇の原因になる
3.◯静脈還流量の減少は心拍出量を下げ、血圧上昇の原因にならない→正解
4.✕交感神経活動の亢進は血圧上昇の原因になる
5.✕循環血液量の増加は血圧上昇の原因になる
正解3
第32回 午前6問
誤っているのはどれか。
1.前腕における脈拍の触知は橈骨動脈で行う。
2.観血式血圧測定では動脈内にカテーテルを留置する。
3.非観血式血圧測定ではカフ部の高さを心臓と同じにする。
4.脈圧は収縮期血圧と拡張期血圧との平均値である。
5.脈圧の左右差は動脈閉塞性疾患でみられる。
1.◯前腕の脈拍触知は橈骨動脈で行う
2.◯観血式血圧測定では動脈内にカテーテルを留置する
3.◯非観血式血圧測定ではカフ部の高さを心臓と同じにする
4.✕脈圧は収縮期血圧と拡張期血圧の差であり、平均値ではない→誤りで正解
5.◯脈圧の左右差は動脈閉塞性疾患でみられる
正解4
医学概論
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