体表面温計測
第30回 午後30問 体温計測について正しいのはどれか。1.電子体温計ではサーモパイルが使われる。
2.耳用赤外線体温計は鼓膜からの熱伝導を利用している。
3.耳用赤外線体温計には量子型検出器が使われる。
4.深部体温計は熱流補償法を利用している。
5.深部体温計の温度プローブには CdS が使われる。
1✕電子体温計はサーミスタ(サーモパイルでない)
2✕耳用赤外線は放射を検出(熱伝導でない)
3✕熱型検出器(量子型でない)
4◯深部体温計は熱流補償法
5✕プローブはサーミスタ(CdSでない)
正解4
第32回 午後29問 体表面サーモグラフで測定する光の主な波長はどれか。
1 10 nm
2. 100 nm
3 1 μm
4 10 μm
5. 100 μm
体温(約37℃)の熱放射のピークは波長約10 μmの赤外線
正解4
第33回 午前31問 耳式赤外線体温計について正しいのはどれか。
a.鼓膜から放射される赤外線を検出している。
b.核心温に近い体温が計測できる。
c.量子型赤外線検出器が用いられている。
d.体温の連続測定に適している。
e.外耳道に炎症があると測定値に影響を与える。
1.a、b、c 2.a、b、e3.a、d、e4.b、c、d 5.c、d、e
a◯鼓膜の赤外線を検出
b◯核心温に近い値
c✕熱型検出器(量子型でない)
d✕瞬時測定で連続には不適
e◯外耳道の炎症で測定値に影響
正解2
生体計測装置学
ME国家試験
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