興奮現象

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興奮現象について

興奮現象

第29回 午後85問
生体の電気特性について誤っているのはどれか。
1.低周波では誘電率が大きい。
2.骨格筋は異方性が大きい。
3.細胞膜は大きな電気容量をもつ。
4.α分散はイオンの集散に起因する。
5.β分散は約20GHzで生じる。

1◯低周波では誘電率が大きい
2◯骨格筋は異方性が大きい
3◯細胞膜は大きな電気容量をもつ
4◯α分散はイオンの集散(移動)に起因する
5✕約20GHzで生じるのはγ分散(水分子の緩和)。β分散は数kHz〜数十MHz
正解5

第31回 午前85問
興奮性細胞の電気的特性で誤っている組合せはどれか。
1.再分極相 不応期
2.細胞膜 静電容量
3.静止電位 -90〜-50mV
4.オーバーシュート 0〜40mV
5.無髄神経 跳躍伝導

1◯再分極相は不応期にあたる
2◯細胞膜は静電容量をもつ
3◯静止電位は-90〜-50mV
4◯オーバーシュートは0〜40mV
5✕跳躍伝導は有髄神経。無髄神経は連続伝導
正解5

第32回 午前85問
生体の電気特性について誤っている組合せはどれか。
1.α分散 イオンの移動
2.β分散 水分子の緩和現象
3.能動性 細胞の電気的興奮
4.異方性 組織の配列方向
5.静止電位 細胞内外のイオン濃度差

1◯α分散はイオンの移動による
2✕水分子の緩和現象はγ分散。β分散は細胞の層状構造による
3◯能動性は細胞の電気的興奮を表す
4◯異方性は組織の配列方向による
5◯静止電位は細胞内外のイオン濃度差による
正解2

生体物性材料工学
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