拍動流
第29回 午前83問脈波伝搬速度と正の相関を示すのはどれか。
a.血管壁中のコラーゲン
b.血管壁中のエラスチン
c.血液密度
d.血管内径
e.血管壁厚
1.a、b 2.a、e 3.b、c 4.c、d 5.d、e
脈波伝搬速度 PWV=√(Eh/ρD)。a◯コラーゲンは硬く弾性率↑ b✕エラスチンは柔らかく負相関 c✕密度は分母 d✕内径は分母 e◯壁厚は分子
正解2
第33回 午後83問
正しいのはどれか。
a.血管壁中のエラスチンの割合は脈波伝搬速度と正の相関を示す。
b.細い血管では血球が血管壁部に集まる。
c.動脈血圧のピーク値は体の部位によって異なる。
d.ヘマトクリット値が上昇すると血液の粘性が増加する。
e.血管内径が小さくなると血管抵抗は上昇する。
1.a、b、c 2.a、b、e 3.a、d、e 4.b、c、d 5.c、d、e
a✕エラスチンは負相関 b✕集軸効果で血球は中心に集まる c◯末梢ほど収縮期ピークは上昇 d◯Ht上昇で粘性増加 e◯内径↓で抵抗↑(∝1/r⁴)
正解5
第33回 午後85問
値が小さくなると脈波の伝搬速度が増加するのはどれか。
1.心拍数
2.平均動脈圧
3.血管の内径
4.血管壁の厚さ
5.血管のヤング率(周方向)
PWV=√(Eh/ρD)。内径Dは分母なので、内径が小さいほど脈波伝搬速度は増加
正解3
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